
こんにちは!あどあのです!
今回は「トリビュートアルバム」について語らせてください!
トリビュートアルバム、って聞くと、みなさんはどんな第一印象をお持ちになりますか?

●そもそもトリビュートってなんなん?
●いろいろあるけどホントにいいの?
●ご本人以外のプレイてどうなの?
そんな風に思ったことありませんかね?わたしはあります。ありました。それではまずソコからお話してみましょう。
トリビュートアルバムとは?
ふつうに「トリビュート」というワードが使われていますが、そもそもどういう意味なんでしょう?
「トリビュート」「トリビュートアルバム」とは
まずは「トリビュート」の意味ですが。「尊敬、敬愛する方に捧げるもの」という解釈でよいのではないでしょうか。
「偉大な功績を残した方に、それを称賛する目的で献上されるもの」を指すのだと思います。
だとすると、「トリビュートアルバム」とは「偉大な功績を残した、もしくは多大な影響を及ぼした、偉大なアーティストを称賛する目的で制作されたアルバム」ということになります。
実際、過去にはQUEENのフレディマーキュリー氏やVAN HALENのエディヴァンヘイレン氏がご逝去されたのち、それぞれの偉大な功績を後世に残そうと、錚々たるメンバーによるトリビュートアルバムが制作されました。
最近は「現役バリバリのアーティストさん」をリスペクトする方々によるトリビュートアルバムも盛んに発表されています。
そう、リスペクトされている偉大なアーティストの楽曲を、リスペクトしている様々なアーティストが、カバー曲を持ち寄って1枚のアルバムに仕立てる。これが「トリビュートアルバム」です。
ですから、「●●(アーティスト名)トリビュート」というアルバムタイトル、もしくはサブタイトルになるわけですねー。
カバーアルバムとの比較
どちらもカバー曲を収録したアルバムという意味では同じカテゴリーになるのですが、カバーアルバムは「ひとりのアーティスト(もしくはグループ)が、いろんなヒトの楽曲をカバーしたアルバム」です。
これに対し、トリビュートアルバムは「いろんなアーティストが、ひとりのヒト(もしくはグループ)の楽曲をカバーしたアルバム」ということになります。
前者はアルバム制作者のアーティスト色が全面に出ているのに対し、後者はリスペクトされた人物orグループの楽曲を、参加アーティストなりに解釈した曲で構成されるため、大体の場合「フルーツ盛り合わせ」的なバラエティに富んだ色味になることが特徴です。
このあたりが「いろいろあるけどホントにいいの?」とか「ご本人以外のプレイてどうなの?」と思われる原因なのだと思います。
そんなあなたに!トリビュートアルバムのおすすめ、今回は7選をご紹介っ!
トリビュートアルバムおすすめ7選
では、さっそくご紹介いたしましょう!
椎名林檎「アダムとイヴの林檎」
- theウラシマ’S / 正しい街 (Vo. 草野マサムネ from SPITZ Dr. 鈴木英哉 from Mr.Children Gt. 喜多建介 from ASIAN KUNG-FU GENERATION Ba. 是永亮祐 from 雨のパレード)
- 宇多田ヒカル&小袋成彬 / 丸ノ内サディスティック
- レキシ / 幸福論
- MIKA / シドと白昼夢
- 藤原さくら / 茜さす帰路照らされど・・
- 田島貴男(ORIGINAL LOVE) / 都合のいい身体
- 木村カエラ / ここでキスして。
- 三浦大知 / すべりだい
- RHYMESTER / 本能
- AI / 罪と罰
- 井上陽水 / カーネーション
- 私立恵比寿中学 / 自由へ道連れ
- LiSA / NIPPON
- 松たか子 / ありきたりな女
スピッツ、ミスチル、アジカン、ヒカル姫、田島アニキ、カエラ姫、大知くん、AIちゃん、LiSAちゃん、陽水師匠、おたかさんなどなど・・・はいもうオバケ面子です。
オシャレ。豪華!そして林檎姫リスペクトがとまらない、そんな1枚です。
個人的には「正しい街」の草野さんの声!そして亀田師匠の原曲寄りのタイトなアレンジ!
「ここでキスして。」のカエラ姫のかわいい歌声とめっちゃ前向きなピアノアレンジ!
「罪と罰」のゴージャス感とAIちゃんのソウル全開ヴォーカル!「NIPPON」のLiSAちゃんの「うれCーーー!」バクハツの歌い方!
総じて「このヒトが歌うとこんな感じになるんだー!コレはコレでよきー!」というアルバムです!
楽曲のすばらしさはもちろんなのですが、個々のアーティストの方々のアレンジ力が高く、いい意味で期待を裏切る、というか期待を超えてくるアルバムです!どうでしょう、聴いてみたくなりましたでしょうか?
加藤ミリヤ「INSPIRE」
- 瑛人×yama (川谷絵音プロデュース)/Love Forever
- 幾田りら/Aitai
- LiSA/WHY
- Kizuna AI/HEART BEAT
- 春茶/Lonely Hearts
- アイナ・ジ・エンド/20 –CRY –
- 中島美嘉/リップスティック
- 仲宗根泉 (HY)/愛が降る
- 阿部真央/Last Love
- AI/勇者たち
- 青山テルマ/UNIQUE
- 清水翔太/愛は変わらず
瑛人にyamaにYOASOBIにLiSA、アイナに美嘉さんにHYにあべまお、AIちゃんにテルマ姐さんに翔太ときたもんだ!
加藤ミリヤさんの音楽性が、R&BやHIPHOP、ロックやポップなどの要素を独特の感性でミクスチャーされたもの、とあって、名を連ねるアーティストのなんと多様なことか!
「Aitai」のいじらしさをいくらちゃんがかわいく歌い、「WHY」のクズ野郎から離れられない苛立ちをLiSAがブチ撒け。
「20-CRY-」のひとりぼっちの苦しさをアイナ・ジ・エンドが絞り出し。
「リップスティック」では虚飾のむなしさを中島美嘉さんが抒情的に歌い上げています。
なんか「ダメ男好き」とか「さみしいの私」的な曲が多いように感じるのはわたしだけでしょうかね?まあそういう曲がもともと多いのですけれども。
でもこれだけテイストの違うアーティストがカバーしても、共有しているジャンルが必ずあるが故にどちらの個性も際立つ楽曲群が完成しているのだと思います。
女子の永遠のバイブルみたいなアルバム、ぜひみなさんも聴いてみませんか?こちらも超オススメです!
サンボマスター「サンボマスター究極トリビュート ラブ フロム ナカマ」
- SUPER BEAVER/ロックンロール イズ ノットデッド
- BiSH/できっこないを やらなくちゃ
- ヤバイTシャツ屋さん/光のロック
- MONGOL800/青春狂騒曲
- Fear, and Loathing in Las Vegas/世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
- 銀杏BOYZ みねたかずのV/夜汽車でやってきたアイツ
- My Hair is Bad/ラブソング
- 打首獄門同好会/世界をかえさせておくれよ
- 10-FEET/さよならベイビー
- 岡崎体育/二人ぼっちの世界
- Ichiro Yamaguchi+Setsuya Kurotaki/美しき人間の日々
- 奥田 民生/そのぬくもりに用がある
続きましては、TBSの朝バラエティ「ラヴィット!!」でおなじみ、サンボマスターのトリビュートアルバムです!
彼らは愛してる!とか応援してるよ!とかを全曲剛速球ど真ん中ストレートのロックで勝負していますが、その熱いメッセージを自分たちなりに伝え方を再構築した楽曲がこれでもかと並びます。
こちらもなかなかゴリッゴリのみなさまがお並びになってらっしゃいます!
BiSHは応援ソングには定評がありますし、ヤバTのワチャワチャ感も、10-FEETのゴリゴリ感も、それぞれの選曲にベストマッチしています!なんなら私、②と③と⑨はこっちのバージョンのほうが好きなまでありまして。
サンボの原曲って、音圧はPops寄りで、演奏やメッセージはロックンロール、というのがひとつの特徴だと思うのです。
でもBiSHや10-FEETの爆音アレンジになると、メッセージの伝わり方がちょっと変わってくるというか、歌詞のメッセージ性よりも「思い」とか「気持ち」が全面に出てくるみたいな気がします。
愛と勇気とロックンロール。サンボマスターの神髄を余すところ なくカバーした名曲ぞろいのアルバムですよ!
ELLEGARDEN「-ELLEGARDEN TRIBUTE-」
- Vaundy/Missing
- My Hair is Bad/金星
- BiSH/ジターバグ
- マカロニえんぴつ/高架線
- 山本彩/風の日
- BLUE ENCOUNT/The Autumn Song
- Saucy Dog/虹
7曲、とちょっと少ないかな?と思いましたよワタシも最初は。でもですね、このアルバム、いわゆる「捨て曲」が1曲もないんです!全曲!全っ曲!!すばらしい出来!
日本のオルタナティヴロックの雄、ELLEGARDENの爆音の遺伝子を正当に受け継いだ7組のエルレ・ラウド(←勝手に言ってます)がバクハツしてます!
「Missing」も「金星」も「ジターバグ」も(だからVaundyもMy Hair is BadもBiSHも)すばらしいのですが、山本彩さん、さや姉の「風の日」がもう最高!めっちゃELLEです!
NMB48のころから「絶対このヒト、アイドルなんかじゃない」って思ってましたけど、原曲のテイストはそのままに、爆音の洪水に流されずにパワフルにかつキュートに歌い上げています。
最初は配信限定でしたが、現在はCD化もされています。火砲、じゃなくて家宝にはもってこいの1枚です!
東京スカパラダイスオーケストラ「楽園十三景」
- SKY-HI/Paradise Has No Border -SKY-HI Remix-
- 04 Limited Sazabys/銀河と迷路
- 10-FEET/DOWN BEAT STOMP
- 大森靖子/ちえのわ
- ACIDMAN/追憶のライラック
- LiSA/サファイアの星
- UNISON SQUARE GARDEN/愛があるかい?
- HEY-SMITH/Glorious
- VIVA LA J-ROCK ANTHEMS feat.TERU(GLAY)/美しく燃える森
- BiSH/カナリヤ鳴く空
- 氣志團/砂の丘~Shadow on the Hill~
- キュウソネコカミ/メモリー・バンド
- フジファブリック/戦場に捧げるメロディー
結成は1985年(もうすぐ40年!)。所属事務所は氣志團や錦鯉と同じソニーミュージックアーティスツ。
押しも押されぬ日本のスカミュージックの雄「東京スカパラダイスオーケストラ」。それを13組のアーティストがカバーしたアルバムです。
この豪華なメンバーに負けない、豪華なアレンジと演奏で、最初っから最後まで唸りまくりのアルバムに仕上がっています。
③と⑧はある意味漢(オトコ)くさーく骨太のスカロックに仕上がっていますし、⑦と⑩は完全なギターアレンジになっていて、ちょい高めのBPMになっています。
①も⑫も原曲のテイストを色濃く残したまま、スタイリッシュに爽やかにプレイしまくってます!
ブラス・ホーンバンドのスカロックの楽曲の数々を愛し、よーっく理解し、リアレンジしたこのアルバム。
音数を減らしてソリッド感を増したアレンジでさえ原曲のゴージャスな分厚い雰囲気を忠実に再現していることが特徴だと思います。
しかし、LiSAちゃんやBiSH、10-FEETはよく出てきますねーと思ったそこのアナタ。バレちゃいました?わたし、大好きなんです!
カバーやトリビュートにこの方たちのクレジットがあるとまずは聴いてみちゃうんですよねー。それでまずハズレたことがない。
あ、わたし、こうやってカバーアルバムやトリビュートアルバムに出会ってたんですねー。今わかっちゃいましたよー!
松任谷由実「ユーミン乾杯!!-松任谷由実50周年記念コラボアルバム-」
- 岡村靖幸 cheers 松任谷由実/影になって
- YOASOBI cheers 松任谷由実/中央フリーウェイ
- 桑田佳祐&松任谷由実/Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023
- 松任谷由実 小田和正 財津和夫/今だから
- Nina Kraviz, Yumi Matsutoya/春よ、来い (Nina Kraviz Remix)
- RHYMESTER cheers 松任谷由実/SATURDAY NIGHT ZOMBIES
- YONCE cheers 松任谷由実/真珠のピアス
- 乃木坂46 cheers 松任谷由実(produced by 小室哲哉)/守ってあげたい
- くるり cheers 松任谷由実/輪舞曲(ロンド)
- GLIM SPANKY cheers 松任谷由実/真夏の夜の夢
はい、お次はQueen of Pops、ユーミンさんのトリビュートです。というか、厳密にはタイトルにもあるとおり、ユーミンさんとほかのアーティストさんとのコラボアルバムです。
ユーミンさんから各アーティストに参加とアレンジをお願いし、実際にレコーディングして完成したアルバムですね。
とはいえ、そこには明確にトリビュートの概念が存在していると思いますので、今回紹介させていただくことにしました。
まずあらためて再認識するのはユーミン楽曲の多様性です。
音楽性や個性が全く異なるYOASOBIとも桑田さんとも小田さんともRHYMESTERとも乃木坂ともGLIMともコラボできてしまう。そしてとても高いレベルでアレンジが完成してしまう。
そのベースになっている楽曲群が如何に質の高いものであるか、ということの裏返しだとわたしは思います。
個人的なおすすめはと言えば。
- 伝説の楽曲(1985年のMerry X’mas Showのときの書下ろし曲)を復活させた③
- メンバーと曲タイトルを見てその歴史を思うと自然と涙する④
- アイドルグループとのコラボのプロデュースが小室哲哉さんといういろいろとツッコミどころが渋滞しまくっている⑧
- いかにもGLIMなアレンジにユーミンの声が乗ることに違和感がないことにビックリする⑩
とかですかね。もちろんほかの楽曲も全部素晴らしい!
昭和好きのあどあのからすれば、同年代の盟友である桑田さん、小田さん、財津さんとの、同じ時代を生き抜いた方々とのコラボはそれだけでとても感慨深いです!
50年、半世紀も日本のPOPS界の頂点に君臨するクイーンに対するリスペクトを感じるにはもって来いのアルバムだと思いませんか?
氣志團「ALL NIGHT CARNIVAL」
- 浜崎あゆみ/One Night Carnival
- WANIMA/One Night Carnival
- 木梨憲武/One Night Carnival
- 湘南乃風/One Night Carnival
- BiSH/One Night Carnival
- m.c.A.T. & ISSA(DP)/One Night Carnival
- 東京スカパラダイスオーケストラ/One Night Carnival
- 鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー/One Night Carnival
- 打首獄門同好会/One Night Carnival
- 倖田來未/One Night Carnival
- ももいろクローバーZ/One Night Carnival
最後にご紹介するのは、ある意味究極のトリビュートアルバム。全曲「One Night Carnival」の氣志團トリビュートです!
それぞれのアーティストのライブや氣志團万博、TV番組やYouTubeなどで競演してきた方々による、「氣志團大好き!ワンナイ大好き!なんならタイマンじゃゴラァ!」という熱い思いが溢れる1枚です。
なにせすべて同じ曲のカバーなので、個性が渋滞しまくっててまぁおもしろい!
浜崎あゆみさんと倖田來未さんという、二大ファッションアイコンがそろい踏みしているのに、アレンジのアプローチはぜんっぜん違うし。
女性グループのBiSHとももクロもそう。ノリさんと打首獄門同好会はまさかの伝統芸能カブりだし。
個人的には④の湘南乃風の「リスペクト&対バン感」と⑦のスカパラのギターソロアレンジが超ツボです。
でも結果的には原曲の完成度がものすごく高いことを再認識させられるアルバムなんですよねぇ。氣志團パネェ。
まとめ
最後にちょこっとトリビュートアルバムを愛する理由についてもお話させてください。
トリビュートアルバムの長所
トリビュートアルバムのいいところ、ってなんなのか?についてのお話です。
誰に尊敬されているのか、誰と仲がいいのかがわかる
・・・まぁ、これは参加アーティストのクレジットを見れば聴かなくてもわかるのですが。そんなこと言い出したら終わってしまいます、この話。なのでまぁそれはそれ、これはこれってことでおなしゃすm(_ _)m
例えば、今回ご紹介はしませんが宇多田ヒカルトリビュート「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」の参加アーティストを見てみれば。
椎名林檎姫、浜崎あゆみ姫の同期組や、AIさん、加藤ミリヤさんといった「いかにも」な方たちが名を連ねている一方、井上陽水さん、吉井和哉さん、岡村靖幸さんといった「お!?」という意外な方たちのクレジットも見受けられます。
吉井さんにリスペクトされてる宇多田さん。こんな機会じゃないとなかなか表にはでてこないエピソードだと思いません?わたし的には超ムネアツです。
こんな情報ひとつでもトリビュートアルバムに価値はある、と思うのです。もちろん楽曲もステキでしたよ!
アレンジや解釈の発見と比較ができる
斬新なアレンジや、カバーする側の解釈を発見できる、というのは、カバー曲全般において言えることとだと思います。
ただ、いろんなヒトが個性を発揮して、ひとりのヒトorグループだけをカバーしたものの集合体であるトリビュートアルバムにおいては、そのアーティストの楽曲に対する解釈の違いが色濃く出ます。
ギターサウンド全開の原曲が全編鍵盤アレンジになってたりとか、エイトビートがシャッフルビートになってたりとか、4拍子が7拍子になってたりとか。
「私にはこう聴こえた」「私ならこう演奏したい」という個性がむき出しになることが多いのだと思います。愛のカタチって十人十色なんですねっ!
・・・とまぁ長所をいくつか挙げてみましたが、正直に言うと「このアレンジはちょっと・・・」とか「え?まさかのインスト!?」とか、けっこーアタリハズレがあるのもまた事実です。
ひと昔前なら怖くて買えなかったでしょうけれども、しかーーし!現代人のつよーい味方サブスクがあるじゃあーりませんか!気に入ったバージョンだけ聴きホーダイで、いろいろつまみ食いしてみるのはいかがでしょうかっ!
あ、あと、原曲至上主義の方にはあまりおすすめしません。「こういう解釈もある」というアレンジに興味がある方におすすめです。
ということで、今回はトリビュートアルバムについてお話させていただきました。
リスペクトされるアーティストのことを好きであればあるほど、「うーむ、なんか違う、、、」と思ってしまうテイクがあるのもまた事実ではあるのですが。
原曲のよさを再確認するもよし、今風にリアレンジされた珠玉のテイクを見つけるもよし、一聴の価値はあると思うのです。
サブスク時代だからこそ幅広く試聴できるメリットを活かす、という意味でも聴いてみる価値はあると思いますよー。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!