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ギター

かっこいい!個性的なエレキギターブランド&パーツおすすめ5選

こんにちは!あどあのです!今回は個性的なかっこいいエレキギターをまたまた紹介させていただきます!

世界に双璧をなす二大巨頭のギターメイカーとして君臨するのは、言わずと知れた「Fender」社と「Gibson」社。

それぞれストラトキャスターやテレキャスター、レスポールなどの「これぞトラディショナル!」というギターを世に送り出していますよね。

でも、世界には、そして日本にも、かっこいいエレキギターを生産販売してる会社はまだまだたくさんあります!今日は、そんなギターメーカーの中の3社をご紹介します!

また、同じトラディショナルなシェイプのギターでもこんなコトに気づいたことありません?

  • ふつーはハムバッカーピックアップ2コなのに3コ搭載してない?
  • このタイプのギターのヘッドってこんなんだったっけ?
  • なんかすごーく個性的なペイントになってない?

ちょっとイレギュラーなパーツ構成になっていて、みょーに人目を惹くギターをみかけたことはありませんか?

かっこいい!個性的なエレキギターブランド&パーツおすすめ5選

ということで今回は「かっこいい!個性的なエレキギターブランド&パーツおすすめ5選」と題して、かっこいいエレキギターの「メーカー」編と「パーツ」編についてお話ししていきます!

まずはこちら!

かっこいい!個性的なエレキギターブランド3選

ことエレキギター界においては、上記の通り「二大巨頭」が存在します。ご存じフェンダー社とギブソン社ですね。

「ストラトキャスター」「テレキャスター」を生み出したフェンダー社、「レスポール」「ES335」の生みの親ギブソン社。

過去から現在にいたるまであまたの有名無名ギタリストが愛機として使用してきたスーパースタンダードモデルを生産している巨頭たちですね。

しかし、国内外にはこの二大巨頭とは別コンセプトで独自路線を突っ走る頼もしいギターメーカーがいくつも存在します!その中からいくつかのかっこいいメーカーをご紹介します。

どぉーですかこのファットでなまめかしい独特のボディ!美しいFホール!(アルファベットの小文字のfの形に見えるボディに開いた穴のことです)

無骨ながらも美しいフィルタートロンハムバッカーピックアップ!テールを彩るビグスビートレモロアーム!

どのパーツひとつとっても美しく、全体の仕上がりがすばらしく芸術的なギターを生産し続けるメーカーです。

ユーザーもそうそうたるメンバーが並びます。

80年代にブライアンセッツァー師匠が”ホットロッド”を使用したことで人気が爆上がり。

その後日本ではブランキージェットシティの浅井健一師匠が”テネシアン”を、ミッシェルガンエレファントのチバユウスケ師匠が”テネシーローズ””テネシーブラック”を。

斉藤和義兄さんが”ホワイトファルコン”を、横山健兄さんが”ケニーファルコン”を愛機として数々のステージに立たれました。

いかにアーティストから愛されているブランドかということを証明してきました。確か最近ではあのちゃんも使っていましたね。かわいー♫

このバカでかいボディをちょっと低く構えて、かき鳴らしながら歌う。とっても憧れます。まあものすごく弾きにくくなるので真似はしませんが。

このギター、会社はアメリカですが、生産しているのは愛知県と長野県の楽器メーカーだって知ってました?メイドインジャパン・クオリティなんですよ!

あどあの的には世界で一番美しいギターだと思っておりまする。楽器屋さんに展示してあったら何時間でも眺めていられるわー。

本家USAのGretchはちょーっとお高いのですがご安心を。も少しお手頃価格帯中心のモデルがいっぱいの「Gretch Electromatic」というブランドもあります、お見逃しなく。

バキューン!攻撃的!アグレッシブ!オフェンシブ!日本の誇る攻撃的ギターメーカーの雄「ESP」。

このブランドのギター持ってステージに立ったらとりあえず目立つ!とにかく目立つ!いやでも目立つ!その代表がTHE ALFEEの高見沢俊彦師匠!あのくらい目立つ!

・・・まあ師匠の場合もうすぐ70歳なのにいまだキラキラオーラ全開王子様なので、ギターだけのせいではないのですけれども。

そう、高見沢師匠の変態?独創的?ギターの数々はすべてESPにオーダーして作成したギターなのです。

ほかにもChar師匠B’zのまっちゃん師匠高崎晃師匠横山健兄さんSugizo兄さんなど、多くの日本人凄腕ギタリストに愛されたメーカーなのです。

しかも決して出落ち的な存在ではなく、時に極太な、時に繊細な音色を奏でる、かなーりポテンシャルの高いギターなのですよ!

ただ、めちゃ目立つことは間違いないのですが、メタル系の対バンのときには得てして丸被りだったりします。

昔、浜田麻里さまのコピバン対決を見に行ったら、4バンド7ギタリストのうち、丸被りが3人もいましたね。。。

それはさておき。

こちらも本家本元はすこーしためらう程度にはお高いのですが、「EDWARDS」や「GrassRoots」といったセカンドブランドでお手頃価格のラインナップが勢揃いしております。

ちなみにフェンダーやギブソンあたりのトラディショナルモデルや人気モデルのコピータイプなんかも販売してたりしてます。お買い得ですよー。

BOΦWY、BUCK-TICK、X、ユニコーン、ブランキージェットシティ、etc…

80年代終盤から90年代初頭。

それまでになかったアバンギャルドなバンドが続々とデビューし、その後一大ムーブメントに発展して、現在ではもはやトラディショナル、レジェンドと呼ぶにふさわしい存在になりました。

そんな彼等彼女等のなかにはこのメーカーのギターを愛用するひとが数多くいました。そうFERNANDESデス。

布袋寅泰師匠のあの有名なギタリズム柄のテレキャスタータイプのギターもバンドデビュー当時はこのTEJモデル、FERNANDES製でした。

当時販売されていたコピーモデルは、あのびみょーな手書き感まで再現されていました。

テレキャスなのにいろんな意味でトンガったヘッドも特徴的ですよね。あコレ、コンコルドヘッドって名前だそうです。BOΦWYのライブビデオで師匠がブン回して弾いているのはほぼ全部がコレですねー。

BUCK-TICKの今井寿師匠の、プリンスのギターっぽいシェイプでバカボンのほっぺっぽい柄のギターもそうでした。

Xのhide師匠のギター”モッキンバード”MG-XはBurnyというブランドでFERNANDESから発売されていました。そう、当時のFERNANDESはバンド小僧バンド女子の憧れの存在だったのです!

ただまあアーティストモデルを買ってしまった時点で「まんま」さんが爆誕してしまうので、目立つ!といってもちょっとオリジナリティには欠けてしまう。。。

というか元祖がいらっしゃるのでそもそもオリジナリティもなにもない、てことになってはしまうのですが。

ただ、ポテンシャルや機能はそのままで、いわゆる布袋柄・ギタリズム柄がペイントされていない無地のTEJモデルだったりとか、モッキンバードMG-Xだったりなんかもあります。

こちらを購入すれば「まんま爆誕」にはなりませんー。

FERNANDESギターで特筆すべきは、その機能が唯一無二のオリジナリティとなった「サスティナー」システムです!

音の伸びのことをサスティーンといいまして、普通、ギターの弦を弾くと、最初は勢いよく「ビヨーーン」て鳴りますが、しばらくすると振動が弱まって音が小さくなっていきます。

まあ、自然の摂理というものですけれども。

ところがこのサスティナー、強制的に弦の振動を持続させる機能でして、一度弾いたら最後「ビヨーーーーーーーーーーーーーーーーーー∞」と!

ミュートするかもう一度同じ弦を弾くまでずーーーーーっと音が続くんです。すごい機能です!

すごい機能ですが、そういう曲を弾くとき意外は別にあってもなくても同じです。なので、布袋師匠ヴァンヘイレン師匠スラッシュ師匠のそういう曲を好んで弾かれる方はぜひ♪

こちらのメーカーも価格帯は幅広く、お手頃価格の機種もたくさんありますよ。

かっこいい個性的なパーツ搭載のギター2選!

さて、では最後にパーツで差をつける、についてお話させてください!

ヘッド、ネック、ボディタイプ、ボディシェイプ、ピックアップ、ピックガード、ボリュームノブ、トレモロユニット・・・

ギターってホントにたくさんのパーツが組み合わさって芸術的な機体を構成しています。また、スタンダードタイプ、トラディショナルタイプのギターには「コレ!」という定番の型が存在しますよね。

例えばレスポールなら、あのボディシェイプに前後ふたつのハムバッカーピックアップ。ピックガードはあったりなかったりですが、トレモロアームは基本的についていなかったり。

テレキャスターならやっぱりあのボディシェイプに前後二つのシングルコイルピックアップ、たまーにフロントだけハムバッカータイプのピックアップだったり。ワントーンワンボリュームノブで、魔法使いの杖みたいなシュッとしたヘッドで。

ところがぎっちょん。この「定番」をちょっといじってあげるだけで、ぜんぜん違うかっこいいギターになることもあるからあら不思議!

べつに自分でいじらなくてもそういうモデルを買っちゃえば立派な個性派ギターオーナーのできあがりです!

例えば、THE YELLOW MONKEYのEMMAこと菊地英昭兄さんのレスポール。

ピックアップ2→3、トレモロなし→ビグスビートレモロシステムをマウント、さらにピックアップやトレモロユニットをゴールド化!めっちゃゴージャス!なレスポールに変身!

めっちゃ目立ちます!そりゃもう目立ちます!ただちょーっとお高いかもしれないですねぇ。。。

そんな!あな!たに!最後にご紹介するのが私あどあのの愛機、「Fender Telecaster Deluxe」です!

ドドーン!うお!?なんか写真でっけぇ?・・・まあいいです。どうですこの子!うちのデラちゃんです!さきほどの「スタンダードなテレキャス」とは明らかに一線を画すでしょ?

前後ふたつのシングルコイルピックアップ→ふたつのフェンダー社製ハムバッカーピックアップ!ワントーンワンボリュームノブ→豪快に4つのストラトタイプのトーン&ボリュームノブ!

ピックガードも大幅増量中!(デデン!)

さ・ら・に!魔法使いの杖みたいなシュッとしたヘッド→70’sストラトのようなデカヘッド!・・・正式にはラージヘッドタイプ、というそうですが。(デデデン!)

このヘッド、昔憧れたカリスマギタリスト、リッチーブラックモア師匠がお使いになられていたストラトのヘッドと同じタイプてなこともあり。

んでまたもともとのテレキャスタイプのヘッドはあんまり好きじゃなかったこともあって迷わず買いました!

もうここまでくるとボディシェイプ以外はほとんどベツモノです。まさにデラックス!

でも弾いてみると、取り回しがラクなテレキャスボディなのでとても弾きやすいうえに、ファットな低音からブライトで歯切れのいい高音まで気持ちいー音が奏でられます。

もう15年以上の付き合いになりますね。

「さすがにこんなイロモノっぽいかっこいいギター、あんま持ってへんやろみんな?」と思っていたら、いました。

THE YELLOW MONKEYの吉井和哉兄さんが、ライブDVD「3.10」の「ゴージャス」という曲で弾いておられました。

初めて視たとき「ん?ウソやろ!?うちのデラちゃん!?」てなりましたねー笑

大好きなバンドのフロントマンが同じギター弾いてるなんて、こんな嬉しいことなかったです。でも対バンとかでお見かけしたことは今のところ1回もないですね。

ちなみにこのデラちゃん。Fender U.S.A.はもちろん、Fender Japanブランドの子も販売されています。Japanのほうはお手頃価格だと思いますよ。

ちなみにうちのデラちゃんはFenderグループのなかでもひねくれ者ばっか作ってしまうことで有名なFender MEX製です。最近はそうでもないらしいですけど。そう、メキシコ生まれなんです。アミーゴ!

まとめ

さて、好き勝手にお話させていただきましたが、最後に。ギター選びで大事なことってなんですか?と聞かれたら。

音?もちろんです。鳴り?大事ですよね。弾きやすさ?ごもっともです。お値段?とっても重要です。いずれも楽器選びには欠かせない大切なファクターであり、見た目だなんだは二の次サンの次でしょうか。

でもそれら全部を踏まえた上で、「この子となら一生添い遂げたいと思える愛機となるかどうか」が大切だとあどあのは考えます。

性格よし、器量よし、相性抜群。ならルックスもど真ん中の彼氏彼女がほしい、というのは楽器も同じだと思います。

ストライクど真ん中が好みの方、攻撃的なインハイを狙っている方、アウトローぎりぎりが好きな方。なかにはクソボール大好きな方もいるかもしれません。

けっしてお安い買い物ではない以上、タイプどんぴしゃの愛機に出会いたいものですよね。

今回もお付き合いいただき、ありがとうございましたっ!お読みになっていただいた方がすてきなギターに出会えますように♪あどあのでした!

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